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11月25日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 11月25日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 15:9~17                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・「わたしの愛にとどまりなさい」(9節)とイエスは言われます。イエスの「愛にとどまる」とは何を意味しますか(10節、12節)。 ・この「とどまる」と訳されている言葉は、これまで「つながる」と訳されてきた言葉と同じです。このことから何がわかりますか。先週お読みしました1-8節をもう一度読んで考えてみましょう。 ・「これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである」(11節)と主は言われました。イエスが言われる「わたしの喜び」とはいかなる喜びであると思いますか。この場面が最後の晩餐であることを念頭に置いて考えてみましょう。その喜びがわたしたちの内にあるとは何を意味すると思いますか。 ・イエスは弟子たちに対して「わたしはあなたがたを友と呼ぶ」(15節)と言われました。それは何を意味しますか。聖書の中で唯一神から「愛する友」(イザヤ41:8)と呼ばれているアブラハムと比較してみましょう。(創世記18:17参照) ・わたしたちがイエスの友として選ばれた目的は何であると書かれていますか。そのために必要なことは何ですか。 黙 想 「あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選んだ」と主は言われます。選んでくださった主がわたしに望んでいることは何ですか。そのようなわたしが「実を結ぶ」とは具体的にどのようなことか、黙想しましょう。     祈 祷 日々の生...

11月18日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 11月18日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 15:1~8                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・イエスは「父のもとに行く」(14:28)ことになります。そして、弟子たちは迫害の中に置かれます(15:18以下)。そこでイエスが語られた、①イエスはまことのぶどうの木であり弟子たちは木につながる枝であること、②御父は農夫として剪定をなさること、は何を意味すると考えられますか。(「つながる」は「留まる」とも訳されます。) ・主は「わたしの話した言葉によって、あなたがたはすでに清くなっている」と語られましたが、その上で、「わたしにつながっていなさい」と言われました。このことから、イエスを信じて生きることについて何がわかりますか。 ・イエスというぶどうの木につながっているぶどうの枝について、どのようなことが語られていますか。4、5節を繰り返し読み、味わいましょう。 ・2節に語られていた「わたしにつながっていながら、実を結ばない枝」とはどのような枝を意味すると考えられますか。さらに6節までを読んで考えましょう。 ・7節ではさらに「わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば」(直訳では「わたしの言葉があなたがたにつながっているならば」)という言葉が加えられています。このことから、イエスに「つながる」ことについて何がわかりますか。 黙 想 主の御言葉をわたしへの語り掛けとして聞きましょう。イエスにつながるとは、今のわたしにとって具体的に何を意味するのか、特に、毎週日曜日に集まることができない今、主はわたしに何を望...

11月11日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 11月11日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 14:22-31                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・まず前回お読みした21節の言葉をもう一度ゆっくり読み返しましょう。これを聞いたユダの「主よ、わたしたちには御自分を現そうとなさるのに・・・」という言葉から、どのような彼の意識(あるいは弟子たちの意識)を読み取ることができますか。 ・イエスは「世にはそうなさらないのは、なぜでしょうか」という問いには答えず、「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る」と言われました。それはなぜだと思いますか。 ・「わたしの平和を与える」とイエスは言われました。主はどのようにして与えようとしておられるのでしょうか。28節前半(及びその元となる18-20節)を読んで考えましょう。 ・「わたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるはずだ」と主は言われました。それはなぜだと思いますか。ユダへの答え(23-24節)を読み返して考えてみましょう。 ・30節の「世の支配者」とは悪魔・サタンのことです。ここに書かれているイエスの言葉から、これから起こる出来事について何が分かりますか。そこで「さあ、立て。ここから出かけよう」という言葉から、主の弟子たちに対するどのような思いをくみ取ることができますか。 黙 想 ユダへの答えから始まったイエスの御言葉をわたしへの語り掛けとして耳を傾けましょう。今この御言葉を耳にしているわたしたちに、主は何を望んでおられるのかを思い巡らしましょう。     祈 祷 真にイエスを愛する者として生...

11月4日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 11月4日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 14:15-21                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) 【16節~17節】 ・16節に書かれていることを「わたしは父にお願いしよう」と主は言われました。  それはなぜだと思いますか。  これまでに語られてきたことを思い起こしてみましょう。(13:33,36,14:12) ・「弁護者」と訳されている”パラクレートス”という言葉は、  「慰め主」「助け主」あるいは「友だち」などとも訳されます。  その御方についてイエスは何と言っていますか(17節)。 【18節~20節】 ・別の弁護者(真理の霊)について語られた後、  「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない」と主は言われました。  このことから「真理の霊」について何が分かりますか。 ・20節では、10節、11節で語られていた「御父」と「御子」との関係だけでなく  「わたしもあなたがたの内にいる」と語られています。  このことから何が分かりますか。 【15節、21節】 ・上記の16節~20節を囲むように、  15節と21節において「わたしの掟を守る」ことについて語られています。  それはなぜだと思いますか。  「真理の霊」の働きと「イエスの掟」とはどのような関係があると思いますか。 黙 想 イエスが父のもとに帰られた後(すなわち、イエスの昇天後)、弟子たちは目に見える姿でのイエスと共にいることはできなくなりました。その意味では、わたしたちと同じです。弟子たちに語られたイエスの言葉から、わたしたちにどのような...

10月28日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 10月28日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 14:8-14                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・「主よ、わたしたちに御父をお示しください」(8節)とフィリポは言いました。それはなぜですか。どのような思いをもってこの言葉を口にしたと思いますか。 ・フィリポの言葉を聞いて、イエスは「わたしを見た者は、父を見たのだ」と言われ、さらに「わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか」と言われました。このイエスの言葉からどのようなことが分かりますか。 ・「わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話しているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである」と主は言われました。かつて神の言葉を語った預言者たちとイエスとの間において決定的に異なっている点は何ですか。 ・「わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい」とイエスは言われました。このことを信じるならば、イエスの行いに対する見方、語られる言葉の聴き方はどのように異なりますか。 ・「わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる」と主は言われました。この言葉は弟子たちにおいてどのような形で成就したと考えられますか。また、続いて13節以下の言葉が語られているのはなぜだと思いますか。 黙 想 「わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか」という主の言葉の前に、自らを振り返りましょう。このことを信じるなら、福音書の読み方はどのように変わ...

10月21日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 10月21日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 14:1-7                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・「心を騒がせるな」(1節)とイエスは弟子たちに言われました。弟子たちは、何に心を騒がせていたのでしょう。先週読みました31節以下を振り返ってみましょう。 ・そのように心を騒がせていた弟子たちに、イエスが「神を信じなさい」と言われるだけでなく「わたしをも信じなさい」と言われました。それはなぜだと思いますか。この言葉があることによって何が違ってきますか。 ・これから後、イエスに起こることについて、また弟子たちに起こることについて、イエスはどのように語っておられますか(2節、3節)。イエスがなそうとしておられる事を告げる一つひとつの言葉をじっくり味わい、心に留めましょう。それは心を騒がせている弟子たちに、どのように響いたと思いますか。 ・4節において、イエスは「わたしがどこへ行くのかをあなたがたは知っている」と言われず、「わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている」と言われました。それはなぜだと思いますか。行先を知っているのと道を知っているのでは、どのような違いがありますか。 黙 想 トマスの問いに答えて、その「道」とはイエスご自身であることを主は明らかにされました。6節の言葉に耳を傾け、その御言葉がわたしにとって何を意味するかを思い巡らしましょう。「その道をあなたがたは知っている」と言われるイエスはわたしたちに何を望んでおられるのでしょうか。     祈 祷 イエスという道を通って父のもとに向かう...

10月14日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 10月14日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 13:31-38                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) 【31-35節】 ・「今」(31節)とは、どのような時を指していますか。ユダが何のために出て行ったのか、これまでのことを振り返ってみましょう。 「今」イエスに起こっていることは、イエスが「栄光を受けた」ことに見えますか。その出来事は神が「人の子によって栄光をお受けになった」ことに見えますか。 ・神が人の子(イエス)に栄光を「すぐにお与えになる」とは何を意味するか33節を読んで考えてみましょう。 ・イエスが弟子たちに与えられる「新しい掟」とは何ですか。それは何のために与えられるのですか。 【36-38節】 ・ペトロは「主よ、どこへ行かれるのですか」と聞きました。どのようなつもりでそう聞いたのだと思いますか。その後の37節のペトロの答えから考えてみましょう。 ・イエスは「今ついて来ることはできない」と言われました。それはなぜだと思いますか。 黙 想 わたしたちが思う「栄光」とは何でしょうか。イエスが言われる「栄光」とは、何でしょうか。イエスの言われる「栄光」を神が受けるために、わたしはどのような生き方ができるでしょうか。黙想し、思い巡らしましょう。     祈 祷 イエスに従い、新しい掟を守り、神に栄光を帰する歩みをなし得るように祈りましょう。 執り成しの祈り 〔 別刷プリント(カード)参照 〕 〔 祈りの交わりの課題 (ブログ) 〕 〔 祈りの交わりの課題 10月7日~10月13日(PDF) 〕