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1月20日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2021年  1月 20日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 17:20-26                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・「また、彼らのためだけでなく」とイエスは祈りを続けられます。彼ら(弟子たち)のために主が何を祈っておられたか、思い起こしてみましょう。(9~19節) ・イエスは「彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします」と父に願い求められます。このことから、イエスと弟子たちの関係について何が分かりますか。 ・イエスは「(わたしを信じる)すべての人を一つにしてください」と祈られました。イエスが言われる「一つになる」とは、どのようになることを意味していると思いますか。その前後を良く読んで考えてみましょう。 ・このことから、弟子たちがキリストを証する上で最も重要なことについて何が分かりますか。 ・「あなたがくださった栄光を、わたしは彼らに与えました」とは、何を意味すると思いますか。主がそのようにしてくださったのは何のためですか。 ・これは「この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた」(13:1)イエスの祈りです。その御方が24節において、御自分を信じる人々のために何を願っていますか。それは何のためであるとイエスは言っておられますか。 ・そのような人々について、25~26節において、イエスは父に何を語っておられますか。 黙 想 「彼らの言葉によってわたしを信じる人々」の中にわたしたちもおります。主が十字架にかかられる直前にわたしたちのために祈られた祈りの言葉として

1月13日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2021年  1月 13日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 17:9-19                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) 【9~13節】 ・イエスは弟子たちを世と区別して「わたしに与えてくださった人々」と呼んでいます。先週の箇所において、主が同様に語っていた箇所を振り返ってみましょう。(2節、6節) ・「彼らのためにお願いします」とイエスは御父に祈ります。主が弟子たちのために願い求めているのはいかなることですか。それは何のため(目的)ですか。また、イエスがこのことを願い求めるのはなぜ(理由)ですか。 ・「わたしたちのように、彼らも一つとなる」(11節)とはいかなることを意味していると思いますか。それは「わたしの喜びが彼らの内に満ち溢れるようになる」こととどのように関係していると思いますか。15章に語られていたことを思い起こし考えてみましょう。 【14~19節】 ・14節以下において、さらにイエスが御父に願い求めている二つのことは何ですか。この二つの願いは互いにどのように関係していると思いますか。(15節の「悪い者」とは悪魔のこと) ・この祈りにおいて、弟子たちと「世」との関係はどのように語られていますか。このことからイエスの弟子であることについて何が分かりますか。 ・そのような弟子たちのために、イエスは何をしようとしておられますか。それは何のため(目的)ですか。 黙 想 主がわたしたちのために祈っていてくださいます。それはわたしたちが世にあってどのように生きるためであるかを思い巡らしましょう。また、今それぞれが置かれている場にあって、それは

1月6日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2021年  1月 6日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 17:1-8                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) 【1~5節】 ・「父よ、時が来ました」とイエスは祈り始められます。どのような思いをもって主がこの言葉を口にしておられるか、特に以下の箇所を読み返し考えてみましょう。(12:23-28, 13:1-4, 13:31-35, 14:27-31, 16:31-33) ・イエスは「子はあなたからゆだねられた人すべてに、永遠の命を与えることができるのです」と言っています。このことを今まで主はどのように表現しておられたか、以下の箇所を読んで振り返ってみましょう。(4:13-14, 6:35, 8:12, 10:7-10,27, 11:25-26) ・様々な表現をもってイエスが与えると言っておられた「永遠の命」とは何であると語られていますか。3節の言葉を繰り返し読んでそれが何を意味するのかを思い巡らしましょう。 【6~8節】 ・永遠の命を与えられる「弟子たち」について、6~8節の言葉をもってイエスは父なる神に語っておられます。弟子たちはこの祈りの言葉を耳にして何を思ったことでしょうか。 ・以下の二つのことを思い起こして、改めて6~8節の祈りの言葉を読んでみましょう。①弟子たちの多くが離れ去ったこと(6:60-66)。②残った弟子たちもまた散らされてしまうことをイエスがご存じであったこと(16:31-32)。この祈りの言葉からイエスのどのような思いを垣間見ることができますか。 黙 想 天を仰いで父に語るイエスの傍らに身を置いて、その祈りの言

12月30日の祈祷会はお休みです。

  祈りで集う祈祷会    2020年12月30日(水)はお休みです。 今週も執り成しの祈りをささげましょう。 執り成しの祈り 〔 降誕後~顕現節 祈りのプリント 〕 〔 祈りの交わりの課題 (ブログ) 〕 〔 祈りの課題12月23日~12月29日(夕方)(PDF) 〕 次回は1月6日(水)11:00/19:15です。 共に時間を聖別し、祈りで集いましょう。

12月23日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 12月23日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 16:25~33                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・「もはやたとえによらず、はっきり父について知らせる時が来る」とイエスは言われました。世を去って、父のもとに行くイエスは、どのようにして「父について知らせる」のでしょうか。これまで16章において語られてきたことを振り返ってみましょう。 ・さらにイエスは「その日には、あなたがたはわたしの何よって願うことになる」と言われました。父について知らされることと、イエスの名によって願うことは、どのようにつながっていると考えられますか。25節~28節を繰り返し読んで考えてみましょう。 ・これを聞いて弟子たちは29節と30節の言葉を口にしました。主が言っておられることと弟子たちの言っていることはどのようにずれていますか。この弟子たちの応答をどう思いますか。 ・イエスは31節~32節において①弟子たちについて何を語られましたか。また、②御自分について何を語られましたか。 ・「これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである」と主は言われました。これまで語られてきたことから、キリストの弟子たちが真の「平和」を得るために何が必要であると考えられますか。 黙 想 主が「わたしは既に世に勝っている」とはいかなることかを思い巡らしましょう。その御方が、わたしたちに「勇気を出しなさい」と言っておられます。主はわたしたちがどのように生きることを望んでおられるのでしょうか。     祈 祷 「わたしは既に世に勝っている」と宣言され

12月16日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 12月16日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 16:16~24                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) ・イエスは「真理の霊」について語られた後、「しばらくすると、あなたがたはもうわたしを見なくなるが、またしばらくすると、わたしを見るようになる」と言って一旦話をしめくくられました。弟子たちは、いろいろ考え論じ合っています。わたしたちも、これまで聞いてきたイエスの言葉を思い起こして、しばらくこれが何を意味するのか思い巡らしてみましょう。(特に、14:15~21) ・論じ合っている弟子たちに、イエスは「あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる」と言われました。この「悲しみ」とは何を意味していると思いますか。また「喜び」とは何を意味していると思いますか。   ・イエスはその「悲しみ」について、また「喜び」について、産みの苦しみを引き合いに出しながらどのように語っていますか。その「喜び」について「奪い去る者はいない」と断言されたのはなぜだと思いますか。   ・弟子たちが尋ねたがっているのを知っているイエスが、23節では「その日には、あなたがたはもはや、わたしに何も尋ねない」と言われました。それは何を意味しますか。その言葉に続いて、「イエスの名によって願うこと」について語られているのはなぜだと思いますか。 黙 想 弟子たちの「悲しみ」と「喜び」について語られる主の御言葉をわたしたちへの語り掛けとして聴き、わたしたちに与えられている信仰生活が何であるかを思い巡らしましょう。     祈 祷 主が約束された、だれも奪うことのできな

12月9日の祈祷会

  祈りで集う祈祷会    2020年 12月9日(水) 11:00/19:15 印刷用PDF    祈り会説教 祈り会の時間(11:00/19:15)に、祈りの内に共に集い、御言葉を聴きましょう。 沈 黙 祈 祷  憐れみ深い天の父、あなたの御名をほめたたえます。     主よ、わたしたちは今、共に、      それぞれの場にあって、あなたの御言葉に耳を傾けます。     主よ、どうぞお語りください。     主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。 聖 書   ヨハネによる福音書 16:5~15                   1.聖書を読む。(可能ならば音読しましょう。) 2.御言葉を味わう。(沈黙のうちに御言葉を聴きましょう)。 3.御言葉の真理に耳を傾ける。   (以下の問いに導かれ、御言葉の真理へと向かいましょう。) 【5-11節】 ・イエスは「あなたがたはだれも『どこへ行くのか』と尋ねない」と言われました。しかし、実際にはペトロが既に尋ねています(13:36)。にもかかわらず、主があえてこう言われたのはなぜだと思いますか。主はなぜ彼らが尋ねないこと、また悲しみに満たされていることを問題にされるのでしょうか。 ・イエスが「わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる」と言われたのはなぜですか。その理由についてどう思いますか。 ・弁護者が世の誤りを明らかにされると主は言われました。「罪」について、「義」について、「裁き」について世が知るべきことは何ですか。それらはわたしが考えてきたことと同じですか。それとも異なりますか。 【12-15節】 ・13節、14節において、弟子たちと聖霊(真理の霊)とキリストとの関係はどのようなものとして語られていますか。 ・14節、15節において、父と子と聖霊との関係はどのようなものとして語られていますか。 ・これらのことから、聖霊の導きを求めること、聖霊に導かれて御言葉を理解することについて何がわかりますか。 黙 想 今、主が約束してくださった聖霊のお働きに思いを向け、先週に引き続き、自分がキリスト者とされているとはいかなることかを思い巡らしましょう。     祈 祷 御言葉の真理を悟らせていただけるように、また御言葉を伝えることができるように聖霊のお働きを求めましょう。 執り成しの祈り 〔 待降節 祈りのプ